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ルカの福音書第Ⅰ章39~56節「マリアの讃歌」
待降節礼拝説教 マリアとエリサベツ、この二人はいずれも子を身ごもっている妊婦です。二人の身ごもりについては特別な経緯がありました。エリサベツは、子を産むことなく年をとっていました。聖書はエリサベツが「不妊だった」と記しています。そのエリ... -
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ルカの福音書第1章26~38節「受胎告知」
待降節礼拝説教 うら若き乙女マリアに対して天使ガブリエルが、救い主となる子の身ごもりを告げ、またマリアがそれを受け入れた出来事は『受胎告知』と呼ばれて、クリスマス物語の中でも美しい場面として知られています。 この受胎告知の出来事を聖書は... -
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ヨハネの福音書第12章1~11節「ナルドの香油」
ベタニアという村で、ひとりの女性がキリストに、1年分の労働の対価に相当する高価な香油を注いだとき「家は香油の香りでいっぱいになった」と聖書は記しています。今日では、アロマ・セラピーという花やハーブなどの香りを嗅いでストレスを軽減し、心... -
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ヨハネの福音書第10章11~13節「良い牧者、キリスト」
わたしは良い牧者です。良い牧者は羊たちのためにいのちを捨てます。牧者でない雇い人は、羊たちが自分のものではないので、狼が来るのを見ると、置き去りにして逃げてしまいます。それで、狼は羊たちを奪ったり散らしたりします。彼は雇い人で、羊たちの... -
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詩篇119篇130節/ヨハネの福音書第14章26節「みことばを与えて下さい」
みことばの戸が開くと 光が射し 浅はかな者に悟りを与えます。(詩篇第119篇130節)しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、わたしがあなたがたに話したすべてのことを想い起させてくだ... -
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ヨハネの福音書第9章1~12節 Ⅱ「因果ではなく神による将来を」
キリストは、生まれつき目の見えない、それゆえに物乞いをするしかなかった人を前にしてお語りになりました。 「わたしたちは、わたしを遣わされた方のわざを、昼のうちに行わなければなりません。」 弟子たちは不幸な境遇に生きていた人について「先... -
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ヨハネの福音書第9章1~12節 「神のわざが現れるために」
さて、イエスは通りすがりに、生れたときから目の見えない人をごらんになった。(1節) このような言葉をもって第9章は始められています。この1節は、単に物語を語りだすための導入句ではありません。このとき、目の見えない人に対してはキリストの弟子... -
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マタイの福音書第27章62節~第28章10節「復活祭の平安を得る者」
イースター・復活主日礼拝説教 日曜日の朝、マグダラのマリアともう一人のマリアとが、キリストの葬られた「墓を見に行った」と聖書は記しています。このことについて、マルコの福音書はもう少し詳しく、マリアたちが墓に行った目的を「イエスに油を... -
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マタイの福音書第27章46~61節「キリストの死後に起こったこと」
受難節の礼拝説教 金曜後の午後3時を過ぎた頃、十字架の立てられたゴルゴタの丘に響き渡る叫び声を残してキリストは息を引きとられました。今や、キリストの目と口は閉じられ、その腕は力なくたれさがっています。こうしてキリストの死を謀った者た...
